学術活動 | フラクタル心理学協会

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フラクタル心理学 学術活動報告

関西学院大学経営戦略研究科 加藤雄士教授 論文

■ 授業における人材開発過程の質的研究(1)―人材開発論の受講生のTEA 図とレポートを中心として―
(2019年6月7月に開かれた大学院での講義レポートです。一色真宇もゲスト講師として3回登壇しました。)

New■授業における人材開発過程の質的研究(2)―人材開発論の受講生のTEA 図とレポートを中心として―

2019年6月7月に開かれた大学院での講義レポートです。
(1)の論文では、人材開発論の受講生4人の人材開発過程が考察されました。
本稿では、残る2人を含む6人の人材開発過程について比較考察されています。

==「はじめに」より抜粋==
結論を先取りするようだが、前稿で紹 介した受講生A,B,C,D(以下Xグループという)は、自身の人材開発が劇的に進み 信念・価値観が変化したことが自他ともに認められた。それに対して、EとF(以下、Y グループという)は、大きな変化を遂げたとは言い難い。前者と後者の差を何が生み出し たのかという問題意識から本稿の研究を進めた。特に抵抗感と、それを克服するための行 動という点に焦点を当てて考察した。

■ 中小企業の組織開発のプロセスに関する質的研究-I社のケ-スを中心として-

フラクタル心理学についての記載は、12ページ⑤第5期:専務のさらなる人材開発期~15ページ左5行目まで(14頁は省く) にございます。

■ 認識論のモデルを活用した人材開発手法の体系化に関する一考察
*無断転載、再配布、編集は禁止されています。

フラクタル心理学協会会長 一色真宇 研究ノート

「フラクタル心理学:一元論に基づいた新しい心理学の効用」 一色真宇


*学会誌に掲載された上記研究ノートの著作権は日本トランスパーソナル学会にあり、 無断転載、再配布、編集は禁止されています。