TAWフラクタル現象学 | フラクタル心理学協会

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TAWフラクタル現象学

TAWとは何か?

TAW(Theory of an Advanced World)は、2007年に一色真宇が体系化した理論です。その発見は、もともと1996年の歴史と地形の研究から始まりました。歴史が似かよった国同士は、地形(かたち)も似ている。その不思議な事実に気づいたことから、心理と物理の関係が解かれ、まだ誰も見たことのない宇宙の扉が開かれたのです。そして、現実(実在)とは何か? そこに独自の定義をもたらすことで、全人類がうまれてこのかた、はまっている錯覚から抜け出すことに成功し、錯覚のない真の世界を見ることを、初めて可能にしました。TAW理論は、脳から錯覚を取り除き、現象が立ち上がる仕組みを解明したものですから、あらゆる学問に応用できます。この精緻な理論は、TAWフラクタル現象学として、2013年より誰でも学んでいただけます。

今までのTAW

TAW理論は、2008年からフラクタル心理学のメイン講座「マスターコース」として、まず心理学に応用されて教えられてきました。マスターコースの卒業生のほとんどが、問題を自分で解決する能力を得ているのは不思議なことではありません。TAW理論は、この世界の現象があなたの脳の中で起きていることだと知っています。歴史や地形さえも、あなたの思考と無関係ではないと知っています。つまり、マスターコースはあなたという存在の信じられないほどの重要性を教えているのです。ですから、TAWは人間を真に解放する学問として、あなた自身の思考を読み取る心理学が先に発展しました。そしてこれまでは、心理学である「フラクタル心理学 マスターコース」を学びながら、最後の副産物として宇宙の真の姿を知ることとなったのです。

TAWフラクタル現象学

ようやく、2013年「TAWフラクタル現象学」そのものを学んでいただける準備が整いました。全コースを受講なされば、「人類はこんなにも深い錯覚の中にいたのか!」と心底驚かれるでしょう。あなたは、深い錯覚から抜け出した人類の一人になるでしょう。TAWフラクタル現象学が、心理学だけでなくたくさんの分野の学問に取り入れられるならば、まったく新しい学問が次々と生まれるでしょう。特に大変化を遂げる可能性のある分野は、歴史学、物理学、宇宙学、社会学などです。 時間と空間の生じる仕組みや、重力の謎を解くヒントなどがあふれ、物理学者だけでなく、人生の謎を探究している知的好奇心の強いかた、ブレークスルーを目指す研究者のかた、新しい発見を探しているかたにとって、心ふるえる感動の体験となるでしょう。 ぜひあなたも世界初の理論を学び、真の世界の発見者となってください。

世界地図ビザンティン帝国地図

TAWは、歴史(心理)と地形が連動している謎を解いたところから始まりました。壮大な謎解きをお楽しみください。

TAWフラクタル現象学概論

  • ・思考が現実化する
  • ・結果は目的である
  • ・親よりも自分の思考が先
  • ・あなたはシナリオを書いている
  • ・時間と空間のなりたち
  • ・一元と二元
  • ・選ばなかった選択肢のゆくえ
  • ・LDPの仕組み
  • ・脳の中の錯視
  • ・過去はなぜ変えられるのか
  • ・過去を未来に投げ込む
  • ・五感で世界を分類する
  • ・エッセンスの変身現象
  • ・星の意味するもの
  • ・宇宙とあなたの関係とは

TAWフラクタル現象学 レベル1

  • 第一部 思考から現象へのプロセスの理論
    (時間と空間のつくりかた)
  •  第一章 相似形と時間を解く
     (歴史と地形の関係を解く)
  •  ・歴史の相似形と階層構造
  •  ・地形の相似形と階層構造
  •  ・歴史上の時間の逆転
  •  ・現在から生み出される時間
  •  第二章 一元への修行の旅(心理の探求)
  •  ・表層意識の壁を超える
  •  ・思考が現実化する
  •  ・エッセンスという考え方
  •  ・まわりの人も自分の投影
  •  ・現実の定義
  •  ・紫は赤と青でできている
  •  第三章 錯覚から抜け出す
  •  ・映画インセプション、部分鑑賞
  •  ・現実の階層構造
  •  ・現実の拡大現象
  •  ・自動補正というシステム
  •  ・錯覚からの脱出法
  •  ・エネルギー保存の法則
  •  ・人口六十億人の幻想
  •  第四章 現象の構造
  •  ・モヤから認識へ
  •  ・合わせ鏡というフィードバック
  •  ・異なる階層に投影する
  •  ・分裂・統合の仕組み
  •  ・時間はどのように生み出されるか
  •  ・時間と空間の関係とは
  •  ・思考と世界地図との関係は
  •  ・空間が生み出される仕組み
  •  ・相似形の歴史の時間の幅
  •  ・膨大な時間という「時間の影」
  •  ・思考量と拡大率の関係
  • 第二部「真夜中の光」
  •  第一章 思考が現実化する
  •  1.思考が現実化するという法則
  •  2.現実とは夢の結晶である
  •  3.自分の書いたシナリオを生きる
  •  4.体験前は表だけを見ている
  •  5.存在という最大の信じ込み
  •  6.この世には自分しかいない
  •  第二章 錯覚を抜け出す
  •  1.現実化のレベル分解
  •  2.相似形という仕組み
  •  3.拡大投影現象
  •  4.残像的拡大現象
  •  5.認識的拡大現象
  •  6.外世界は幻の世界である
  •  7.他人とは、過去と未来の自分の姿
  •  8.結晶の変身
  •  9.思考は遠くから現実化する
  •  10.人口六十億人という錯覚
  •  11.組み合わせによって生じる「個性」
  •  12.半人間は存在しない
  •  第三章 時間と空間の関係
  •  1.思考と時間・空間の関係
  •  2.未来と過去の混乱
  •  3.なぜ過去は未来に影響されるのか
  •  4.過去を未来だと誤認
  •  5.世界という思考の軌跡
  •  6.パラレルワールド
  •  7.定義という次元
  •  8.一元と二元
  •  9.重なり合う相似形
  •  10.ズームアップで生み出される世界
  •  第四章 地球のつくりかた
  •  1.相似形でつくられる歴史と地形
  •  2.重なり合う地形
  •  3.膨張する時間
  •  4.ブラックホールの中から世界を覗く
  •  5.ミクロとマクロの関係
  •  6.あいまいから極端へ

TAWフラクタル現象学 レベル2

  • 天才の脳のつくりかた
  • ・意識という最高の科学
  • ・未来は2つある
  • ・知恵を生み出す思考法のコツ
  • ・「実感したら納得する」は凡人の道 ほか
  • 第一部 世界の構造を見る
  • ・一元と二元の繰り返しの作用
  • ・正と負のフィードバック
  • ・こうして、一瞬で世界が生じた
  • ・ボウル内で回転するスープ
  • ・分裂して粒となる
  • ・異なる階層が投影される
  • ・錯覚が重複を生む
  • ・補正による拡大
  • ・重力理論との関係
  • ・インフレーション理論との関係
  • ・なにが重力を生み出すのか
  • ・アサガオ型の構造
  • ・宇宙の構造とは
  • 第二部 フラクタルという構造
  • ・フラクタルがあると人生は?
  • ・フラクタルの特徴
  • ・フラクタルと相対性理論の関係
  • 第三部 相対性理論を考えよう
  • ・速さとはなにか
  • ・直進する光を傍観するという矛盾
  • ・光が曲がる理由とは
  • ・宇宙の誕生とは
  • ・1500億個の外銀河の正体
  • ・電子の励起が意味するもの
  • ・エネルギー保存の法則と相対性理論の関係
  • ・実と虚の世界を重ねる

講師

2016年現在、TAWフラクタル現象学を担当するのは、TAW理論開発者の一色真宇(宮崎なぎさ)のみです

受講資格

1.マスターコース上級までを修了された方

TAWフラクタル現象学 レベル1から受講できます。
※TAWフラクタル現象学概論は、任意で受講いただけます。
概論を学んでいただくことで、さらにマスターコースの理解が深くなります。

2.マスターコースをまったく学んでいない方、あるいはマスターコース上級までを学んでいない方

基本的には受講できませんが、心理学、物理学などの専門職のかたは受講できる可能性があります。該当するかたはお問い合わせください。

 
 

開催スケジュール

現在、現象学は動画講座として受講いただけます。
詳細はこちらをご覧ください。